ウォーターサーバー

ウォーターサーバーを選ぶ際の比較チェックポイントとは?

ウォーターサーバーに興味があり、今現在、色々と検討をしているという方へ、選ぶ際のポイントをお伝えしたいと思います。

まず料金表をパッと見た印象で、サーバーレンタル料が無料か否かに目が行きがちだとは思いますが、実際にきちんと毎月の費用を計算をしてみることが大切です。

ウォーターサーバーのレンタル料が掛かるからと、申し込み候補から外してしまう方もいるようですが、それだけで選ぶと損することが良くあります。

ウォーターサーバーの料金比較

サーバーレンタル料が無料の一般的RO水な価格の天然水と実際に比較をしてみたトータル金額を見てください。

3人家族、1ヶ月にボトル4本を消費するとして計算をしてみます。

一般価格の天然水の場合

ボトル1本     1,995円
サーバーレンタル料     0円
電気代       1,200円~

つまり、1,995円×4本=7,980円(1ヶ月のお水代)

7,980円+0円+1,200円=合計【9,180円】

ウォーターサーバーが有料の純水の場合

ボトル1本     1,260円
サーバーレンタル料 1,575円
電気代         350円~

つまり、1,260円×4本=5,040円(1ヶ月のお水代)

5,040+1,575+350=合計【6,965円】

あなたが思っていた通りの結果でしたでしたでしょうか?
意外な結果が出たのではないでしょうか!?

サーバーレンタル料が掛かる有料ウォーターサーバーの方が、
1ヶ月あたり2,215円も安くなるのです。
1年間で計算すると、その差はなんと26,580円!

メンテナンス費用があった方がお得

更に、レンタル料が無料のウォーターサーバーの場合には、きちんとメンテナンス料金を加味して考える必要があります。安心・安全なお水を美味しく飲むために、メンテナンスは重要です。カビや錆の発生、水垢の汚れなどがあるからです。

セルフメンテナンスを行っている人もいるようですが、ウォーターサーバーには特に水垢が付きやすいため、プロのスタッフに定期的に全分解メンテナンスをしてもらうに越したことはありません。その点、ウォーターサーバーレンタル料がかかる場合、メンテナンス料金も含まれているケースがほとんどなので安心です。

依頼本数のノルマに気を付ける

また、あまりにも安いウォーターサーバーは、1ヶ月のボトル最低購入数が決まっていることもあります。
つまり「1ヶ月につき○本以上」と購入ノルマ、最低依頼本数があるのです。月によって水の消費量が増減するのが普通なのでノルマがあると使わない水ボトルが貯まってしまい置き場に困るケースが良くあります。

しかしウォーターサーバーが有料の場合には、そのようなノルマは一切ありません。必要な時に、必要な分だけを頼むことが可能です。

解約手数料は必ず確認

また、一番気を付けなければいけないのは解約手数料です。携帯のキャリア契約と同様に、契約期間の取り決めがある場合には、契約解除時に手数料がかかるケースが良くあります。

2年契約では安かったのに、途中契約したら解約手数料で損をしたとか・・・。
なので、最初から契約期間が長いものや、解約手数料が不明または高額なウォーターサーバーは契約しない方が安全です。

1年間ほど利用してみて、自分の水の消費量や月々の費用を把握してから長期コースに申し込むのがお得です。

ウォーターサーバーの比較ポイント

以上をまとめてみると、ウォーターサーバーを検討する際には、

  • 天然水か純水(RO水)のどちらかを選ぶ
  • サーバーレンタル料無料に惑わされない
  • メンテナンス料金も入れて考える
  • ボトルの購入ノルマがないか注意する
  • 解約手数料を確認する
  • 契約期間を確認する

このようなポイントを必ずチェックするのが大切になります。
家族構成や水の消費量などによってベストなウォーターサーバー会社は変わります。