天然水

健康年齢と水の関係!水選びの基本とは?

台風の影響もあって朝からジメジメして鬱陶しい季節になりました。

しかも、日本列島はここ数日各地で35C°を超える猛暑日を記録して暑さが原因の熱中症で多くの人が病院に搬送されているニュースが連日流れています。熱中症は屋外はもちろんですが室内にいてもかかりやすくなっています。

特に、高齢者や体力ない幼児でも寝ている間に熱中症の症状が出てくる場合があるので頻繁に水分を取ることが大事です。

また水ならなんでも良いという訳ではなく

良質の飲料水を選ぶことも大事です。なぜなら人間の体のほとんどが水分でできているからです。水分の質が良ければそれだけ細胞も生き生きしてくれます。

日本の平均寿命は男性が80歳、女性は87歳と言われています。

しかし、残念ながら諸外国と比較して平均寿命に比べると健康的に生活できる健康寿命が短いと言われています。

高齢化が進んでいると共に病気になるリスクも高くなっています。少しでも健康寿命を伸ばすためにも良質のお水を飲みたいものです。特に最近ではミネラルが豊富に含まれている天然水や水素水は抗酸化作用が強く体内の過剰な活性酸素を除去してくれると人気です。

健康増進法に基づく13元素

尚、日本では13元素(亜鉛・カリウム・カルシウム・クロム・セレン・鉄・銅・ナトリウム・マグネシウム・マンガン・モリブデン・ヨウ素・リン)が健康増進法に基づく食事摂取基準の対象として厚生労働省により定められているほどです。

呼吸やストレスなどで体内で活性酸素が発生してしまうと免疫機能に影響を与えて血管のトラブルや免疫力の低下など身体に様々な影響を与えてしまいます。

人は血管から老いるという言葉もあるほどです。良質の水を取ることで加齢による衰えてくる細胞や美肌効果に期待できます。

例えば、腸の働きを調整してくれて便の通りに働きかけてくれたり、女性の気になる肌のハリも保ってくれて潤いをキープしてくれます。なので、気になる小じわやたるみの改善にも期待できます。

最近は水に対して消費者の意識も高くなってきています。当然、飲料水メーカーも色々な銘水を製造、販売しています。

どの水も体や美容に期待できそうなものばかりですが、種類の多さに結構悩んでいる人がいるのではないでしょうか?

折角飲むのであれば少しでも効果が期待できる商品を選びたいものです。

但し、ミネラルが豊富な水ほど硬質になりやすく、人によってはお腹を壊してしまう人もいます。なので、自分の症状や体質にあった水を色々試しながら、飲みやすいタイプから始めた方がいいですね!!