熱中症と水分不足!水選びで大切なこととは?

「記録的な豪雨」「異常気象」「記録的な猛暑」など、近年このような言葉にも聞きなれてきています。5月、6月という時期でも30度を超える日も珍しくありません。そのため高齢者だけではなく20代、30代といった元気な若者でも

熱中症や熱射病にかかる人の数も年々増えてきています。最近では

体力のない幼児や高齢者だけでなく体力のある成人の中でも熱中症にかかる人が多くなってきているのです。

屋外や外出先はもちろん、自宅や屋内にいるときも水分補給は必ず必要です。脱水症状を予防するためにもペットボトルや携帯ポットは今からの季節は必要になってきます。

成人では体の約60%以上が水でできている

人は生きていく上で欠かせないのが水です。乳幼児は人体の約70%以上、成人では約60%以上を水が占めています。

毎日の生活を健康に過ごしていくためにはこまめに水分と塩分を補給することが大事です。

また、水は単に飲むだけでなくコーヒーや紅茶・料理など様々なところで使われています。スポーツの後はもちろん、仕事や家事の合間にお茶やコーヒー、紅茶などを飲んで一休みする人もいます。

毎日続けていく水なので水の成分についてもすこし勉強していたほうが良さそうです。

最近は水の種類も豊富になってきました。その中で自分の症状にあった水を選ぶことが大事です。

たとえば、毎日の食事に不足しがちなミネラルを補給したいと思ったら栄養成分表を確認してから選ぶことが大事です。

ミネラル成分には13元素ある

ミネラル成分は日本では13元素が定められています。例えば亜鉛・カリウム・カルシウム・クロム・セレン・鉄・銅・ナトリウム・マグネシウム・マンガン・モリブデン・ヨウ素・リンなどがあります。これらは健康増進法で食事摂取基準として厚生労働省により定められています。

特に、水選びでは体内で生成が難しいミネラルを含んでいる水を選ぶことが大事です。

ミネラルウォーターの栄養成分表に表示されている数字を確認して購入すると安心です。

硬度が120mg/L以上は硬水、120mg/L以下は軟水

一般的に硬度が120mg/L以上は硬水、硬度120mg/L以下は軟水と分類されています。ミネラルがほとんどない、または少ない軟水が最も多くの日本人が好んでいる水です。

そのため最近では炭酸水や水素水の効果も注目されてきました。

あなたはお気に入りのお水はありますか?